障がい者の自立支援事業

どりーむ・わーくすでは「就労継続支援B型事業所どりーむ・わーくす」を運営し、「働く場」と「社会参加の機会」を提供しています。また、農産品生産・加工・販売事業として、冬期間の作業確保と工賃アップを目指し、加工品づくりや販売を行っています。

就労継続支援事業(B型事業所)

農業には、障がいの特性に応じた作業を見出し、自然の中で生き生きと働く場を作りだせるポテンシャルがあります。
「就労継続支援B型事業所どりーむ・わーくす」では、農作業を中心とした就労機会の提供で安定した収入(工賃)を確保するとともに、社会参加の機会を積極的に作り出し、自立した暮らしが実現するようサポートしています。

主な農作業の例

  • 調理用トマト苗の定植
  • 調理用トマトの収穫
  • カボチャからの種取り
  • 出荷用ダンボール箱折

サービス提供日

基本:月曜日 ~ 金曜日

土曜日・日曜日・祝日はお休みです。そのほか、夏季休暇、年末年始休暇があります。
※休日は、催事や作業の状況で変更することがあります。

1日の流れ(基本)

  • 9:30 〜
    開所
    (ミーティング・体調確認ほか)
  • 10:00 〜 11:50
    作業
    (休憩を含む)
  • 12:00 〜 13:00
    昼食・休憩
  • 13:00 〜 15:30
    作業
    (休憩を含む)
  • 15:30 〜
    片付け・
    ミーティング
  • 16:00
    閉所・帰宅

主な年間行事

ご家族・保護者の皆さまにも、ご本人の成長を一緒に見守っていただくため、参加可能な行事を開催いたします。

入所式:随時 / 誕生会:月1回 / 夏季休暇直前イベント:バーベキューなど / 年末年始イベント:餅つき、初詣ほか

農産品生産・加工・販売事業

冬期間の作業確保とともに工賃のアップを目指し、トマトジュースやドライフーズ(カボチャの種など)といった農産品の加工や販売をしています。また、札幌市内で農産物販売などを販売するマルシェも開催しています。
さらに、地元のレストランや札幌市内の飲食店に、調理用トマトをはじめとする農産品の販売もしています。

主な生産品目

ジュース用及び調理用トマト、ブドウ、かぼちゃ、山わさび、米など

加工品

トマトジュース、ドライフーズ(かぼちゃの種、ドライトマト)など

  • ブドウの収穫風景
  • ペポカボチャ
  • ペポカボチャの種
  • 札幌市内で開催したマルシェ

カゴメ農園応援

  • どりーむ・わーくすでは、カゴメ株式会社との契約栽培により、
    「北海道余市トマトジュース」の原料となる「爽果(さやか)」という専用品種のトマトを栽培しています。

    「爽果(さやか)」は、カゴメが新たな味わいのトマトジュースを夢見て、10年の歳月をかけて開発したオリジナル品種で、日本でも余市町内の2か所でしか栽培されていないトマトです。

    (カゴメ農園応援「北海道余市トマトジュース」HPへ)